突然思い出した自分の恥ずかしい過去。
小学校の謝恩会(卒業する生徒がいろいろ出し物を演ずる)で、
私は何を思ったか自分で企画して、ドリフターズのものまねをした。
ハゲのカツラをかぶり、ひげをつけ、シャツにステテコに腹巻きという出で立ちで
「ズンドコ節」を歌い踊った。
自分が企画立案したのは覚えているが、共演者がいた覚えがない。
だれも賛同してくれないのでひとりで強行したのかもしれない。
とってもウケタという記憶もない。ひょっとしてものすごく「寒かった」状態だったかもしれない。
なんでそこまでヤル? 自分の幼少時代のことながらその心理がナゾである。
2001.5.21
厳しく叱られたりけなされたりするほうが、「なにくそ!」と発憤してがんばれる、という人がいる。
逆に、誉められおだてられたほうがいい気分でさらにがんばれる、という人もいる。
が、
叱られたりけなされたりすると落ち込んでしまってがんばれず
誉められおだてられれば、安心し満足してしまってそれ以上がんばらない、 という、
どっちに転んでも怠け者、って人もいるのだ。もちろん私のことである。
立川駅のホームにはコンビニ風のキオスクがある。
仕事帰り、電車が来るまで、と思って中に入り、雑誌を立ち読みしていた。
すると店員がそばにきて雑誌棚の整理を始める。 立ち読みしている身としては、店員がそばにいられると嫌である。
その店員に対して心の中で、早く行ってよ!と思っていた。
それに気を取られていたら、行ってしまったのは乗るはずの電車のほうだった。
2001.5.15
TVニュースのヒマネタコーナーで、
中東のどこかの国の 「自分の目玉を飛び出させられる」オジサンが出ていた。
マンガやコメディ映画の特撮のように、目玉が半分ぐらい前に飛び出る。
マンガならいいが、本物はとてつもなく気色悪かった。カンベンしてくれってかんじ。
あるとき「目玉よ前に出ろ、前に出ろ」と念じていたら出てきた、そうな。
コメディアンだということで、芸人根性というべきだろうが、そういうエネルギーは別のことに使った方がいいんじゃないかと思う。
2001.5.14
昔は何か店をやっていたのかと思われる民家の出窓に、内側から紙が貼ってあった。
それには
「若人よ に走ると親が泣く」
とあった。 若人よ、のあとはブランクなのである。窓の内側に貼ってあるので、そこだけインクがはげたという風でもない。
若人がそれに走ると親が泣くものは、いろいろあるので、
そこんとこは 各自オプションで 書き入れよ、というのかもしれない。
たとえば? 博打? 借金? 極道? 暴走族? 女(男)? 衝動買い? サンバ?(^_^;)
あなたもお好みでどーぞ。
2001.5.13
やらなければならない仕事が重なると、「どれを先にやるべきか」考えこんでしまう。
考えている間にやったほうが早い。
おまけにようやくどちらか決めてとりかかっても、別の仕事が気にかかって集中できない。
「こんなことやってていいんだろうか」なんて。
そのくせ「いいや、きょうはどれも止めてちょっとリラックスしようっと」と決めるのは
やたらすばやく、決然としており、集中する−−リラックスすることに。
2001.5.12
ウダウダなまけることに忙しく、あっという間に1日が過ぎ去って、なにも実のあることができない。
「1日が30時間あったらなあ」と思ったが、
そんなに長時間、起きていられないから同じことだと気がついた。
2001.5.10
立川のビックカメラの1階は「衛生放送機器」売場だ。
店内中の案内板の表示がそうなっている。
健康関連番組の専用受信装置か?
2001.5.9
「ブルーベリーは目によろしい」
と、書いてあった。
駅の構内で健康食品など売っていた特設屋台?だ。
ちょっと広告コピーとしては高飛車じゃないか?
とはいえ、「ブルーベリーは目にいい」では何か愛想がないし、かといって「ブルーベリーは目にいいよ!」では馴れ馴れしすぎる・・などと悩んだあげく、「よろしい」と、なにやら夏目漱石か森鴎外のようになってしまったのだろう。思考回路は分からんでもない。