2003.3.5
とある場所で見かけたパチンコ屋の看板。
「健康とパチンコは
切っても切れないお友達
行きも帰りも ○○○○で遊ぼう!」
ううむ。そりゃまあ,ストレス解消になるという人も多いとは思うが,
「健康」と「切っても切れない」と言うのはいかがなものか・・・。
どっちかといったら
「結びつけたくても結びつかない」
と思うんだが,・・・・・強引ですなあ。
それに行きも帰りも遊ばれたら身上潰すでほんま。
(写真も撮ったのですがうまく写っておらず。後日再挑戦)
2003.2.26
♪我は海の子 白波の 騒ぐ磯辺の 松原に
という歌がテレビから聞こえてきたとき,太田丸は真顔で
「あれ? これって『松葉ガニ』じゃなかったんだー」
と言った。
騒ぐ磯辺の松葉ガニ,かい!
まあ気持ちは分からないでもないが, 松葉ガニって磯辺にいるもんじゃなかろう,
それに 「白波の騒ぐ」なんだから,前の流れで見ればヘンなのが分かるだろうと思い,
「その歌,始めっから歌ってみなよ」と言ったら,ヤツはまたもや大まじめに
♪我は海の子 知らないの? 騒ぐ磯辺の松葉ガニ〜
と歌いやがった。
・・・・・そこからして間違っていたのか。
「騒ぐ松葉ガニに,『俺は海の子だ,知らないの?』って問いかけているんだと思った」 だって。
私の頭の中には,「え?知らない,知らなかった,そーだったのか,そーか」と
ハサミを振り立てて騒ぐ松葉ガニたちの姿が浮かんでしまって消えないのである。
(注:太田丸=33歳)

2003.2.19
酔っぱらっていい気持ちになった太田丸。
テレビの映画の女優を見てぽーっとなった。
「あ〜あの人可愛いなあ。なんか〜,アメリカ人って好みかも」
・・は? アメリカ人,ってあなた,そんなおおざっぱなくくり・・。
私がそう言って呆れると,ヤツはなおも言った。
「いや,ほらさあ,白人さん!」
・・・はあああ? あなたさらに括りが大きくなってますぜ。
それになんか,田舎のオヤジ丸出しですぜ。
白人=金髪美人=アメリカ人,ってその発想,どうにかならんのか。
2002.1.17
わかりやすい逃避規制。
寝不足気味ながらも機嫌良く起床して書き物をしていたが、
宅配便で「仕事」の原稿が来たので
にわかに眠気が襲ってきた。
2002.1.6
「悲しいときー」(悲しいときー)
「電車で目の前の席が空いたので坐ろうとしたら、ぎちぎちでお尻が入らなかったときー」
(お尻が入らなかったときー)
オバサンというのは、
小さなスキマに無理矢理坐ろうとするほど「ズウズウしい」のでは決してなく、
自分のお尻の大きさを認識し損なっているだけだということが、
実体験から、やっと分かりました。
目の前の空席はちゃんとひとり分あったんだよー。(号泣)
2002.1.1
カウントダウンパーティの仕事だった太田丸は、
気持ちの良いグルーブを出せるバンドで演奏しながら年が明けたので
「今年はいい年になりそうだ!」と結構ご満悦。
するてえと、
孤独に掃除機かけながら、知らぬ間に年が明けてしまった私の場合・・・?
2001.12.30
バリトンサックスばかり、10人、というバンドがあるそうである。
その存在だけでも想像すると笑えるが、
そのバンドに友人のいるある人の曰く
「音楽っていうか、もう『低周波治療』の世界なんだよな」
には笑ろーた。
2001.12.29
「奥様ですか?」
セールスの電話に出ると相手はいつもこう言う。
それに対し私は「いいえ」と言ってしまう。
むかつくんだもん。ひとんちに電話かけるなら「○○さんですか?」と言うのがスジだろう!
こっちの名も知らずに無差別にかけているのだ。(もっとも名前を知られていたらもっと嫌だが)
それに「奥様」じゃないもん、実際(しかし私ぐらいの年齢だったら大多数は「奥様」なんだろうなあ)。
相手しばし沈黙。
ややあって「じゃ、ご主人様ですか」
・・・・そりゃ自分で生計を立てていれば自分は自分のご主人様だが、
相手はどういうつもりで言っているのか。
声が低いから実は男性なのかと思ったのかとすら疑ってしまう。
けさもそういう電話があったが 半分寝たまま電話に出たら
「奥様いらっしゃいますか?」 と言われた。
・・・・?? 私は声がただでさえ低いが、寝起きの声はいっそう低い。
奥様の声には聞こえなかったのか? それはそれでなんか悔しい。
2001.12.28
NHKのアナウンサーが
「お正月は自宅でぐったり過ごされる方も多いでしょう」と言った。
・・・・・んなわけない。
「ゆったり過ごす」である。
2001.12.27
ライブに来てくれた金持ち夫妻のことを話題にして
「あの人はユウカンマダムだもんね」と言ったら
日本語の不自由な(?)太田丸は
「ユウカンマダムってなに?」
「ヒマのあるマダムってことよ。有閑マダム」
「そっかーー。なんで『夕刊』マダムなのかと不思議に思ってたよーー」
そういや私の叔母さんはひまなので夕刊配達のバイトしてます。
浅草サンバカーニバル出場した(個人的には15回目である)。
そんなわけで(??)更新も滞っていたが、アタマもますますウニになっている。ウニの証明。

・・・・リハビリ中なんでゆるしてくださいってば。
2001.7.11
連れ合いがあまりにくだらないダジャレを連発するので、マジでいらついていた。
すると彼がひとこと
「だいぶ涼しくなったでしょーー」
残念だが夏場はダジャレも「サムい」というより「暑苦しい」ぞ。
2001.7.7
目も覚めるような美人の友人がいた。色白で唇が小さく赤く、日本人形のような楚々とした雰囲気。
初めて会った人はだれでも「ほほう」と簡単のため息をもらすほどの美女だった。
その友人と一緒に食事中、彼女はふと言った。
「そういえばさ、きのう野菜炒め食べてから歯を磨いたんだけど、
なにげなくその歯ブラシ見たら、もやしやらニラやらがい〜〜っぱいはさまってんの!
気持ち悪かった〜〜」
食事の真っ最中にそおいうことを、身振りまでつけて言うオヌシは、思い切りその外見を裏切っているぞ。
(ちなみにその彼女はすでに2児の母だが、
年賀状には「息子と娘と飼っているネコ2匹とフェレットとイグアナ」
の写真が使われていた)
2001.7.4
とあるスキー場のポスター
「広々コースで、雪質最高、スノーマシンでベストコンディション、
と、3拍子そろったスキー専用ゲレンデは 高畑だけ!」
「雪質最高」と「スノーマシンでベストコンディション」は、親切に解釈しても
1.3拍子ぐらいだと思う。「3拍子そろった」はちとズウズウしくないか。
(その昔、やはりスキー場のパンフに「バラエティにとんだゲレンデは、初心者からビギナーまで楽しめます」
とあってオドロイタことがある)