| 元・夫も今のパートナーも同じタイプだった originally written on 2002.4.6 |
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すごく忙しいという状況は一段落したのに日記をさぼってしまっていた。さぼりぐせがついていかんいかん。 なぜさぼっていたかというと,とあるMLで妙な議論にハマってしまったからでもある。このMLは,別段なにかテーマがあるわけでもなく,共通の趣味があるわけでもないのに,なんとなくなりゆきで出来ているMLで,私はそこに参加している人と直接の面識はほとんどない人たちばかりだ。もとはといえば某ニフの某ふまんフォーラムでのアクティブたちである。フォーラム当時も侃々諤々やらかした連中だ。ときにケンカっぽくなるくらい意見は違うのだが,基本的に話すことが好きな連中らしく,同志宿敵あいまざって,その後小規模でパーソナルなパティオに移動していた。私はニフを辞めてしまったのでパティオにも参加していなかったが,とあるきっかけでかつての討論仲間の消息を耳にし,MLもあるというので参加し,それまで開店休業だったMLをむりやり復活してもらったのである。 議論のきっかけは,最近ビデオとかで出た「A.I.」について批判的な感想を述べた人に対し,私が,よせばいいのにまた反応してしまったからである。かつて劇場公開されていたときにも,A.I.を語る掲示板にわざわざ出かけて,三日三晩(誇張じゃない。たまたま連休だったので,起きるなりPCにむかい,深夜までずっと張り付いていた)議論してしまった過去もある。そこでそれなりに懲りているのに,またついつい反応し,そしたら議論がむちゃくちゃ拡がって収拾つかなくなってしまった。 面白かったのではあるが,しんどかった。 統計的にはSが75%,Nが25%で,それはアメリカだからか,と思ったけれど,いろいろやってもらって,やはりNは少ないと実感した。乱暴に言い切れば,Nは理想主義者,Sが現実主義者なわけだが,社会にとってはそのくらいの比率がちょうど良いのだろう。
(注:この日記を書いたしばらく後で,この本の原書の第二弾〜未翻訳〜を読んだところ,前著より10年ほどたって数字が修正され,S型が85%,N型は15%となっていた。そしてNFが9%,NTに至っては5%しかいないのだそうだ)
ところで,ものすごく久しぶりに,離婚した前の夫からメールが来た。ちょっとした依頼事だったが,自分も性格診断やってみた,とあり,INTPだった,と言う。
このタイプは統計的には人口の1%ということになっている。私のタイプそのものも人口の5%だ。レアな組み合わせ(?)なのに。 (注:上記のように数字が修正されたので,INTPとENFJのそれぞれも,もっと少ないことになるはずである) とある事情により(完全に私のワガママ)離婚したが,前の夫について基本的に私は何の文句もない。それどころか感謝の念でいっぱいである。つまり,性格は大好きなのである(容姿も大好きだったぞ,私は面食いなのだが,彼はけっこうな美形なのだ)。
もっとも,よほど運が良くなければオカネモチにはなれそうもないカップルだ。 |